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菊川市にある、東海道線の煉瓦拱渠です。結構な大きさです。 この拱渠の特徴として、一番内側の煉瓦だけ大きさが違う、ということがあります。 これは、この拱渠を作った時期が、山側と海側で異なり、さらに時期によって煉瓦の大きさが異なるからだそうです。 (左側が古い方、右側が新しい方です。古い方は石に対して4段ですが、新しい方は同じ石に対して5段となっています。) 煉瓦のアーチ部分だけは大きさを合わせたためこのようになったのだそうです。 ちなみに、ここ以外にも同様な拱渠が近くにありました。 こちらは、半分は完全に作り替えられていて、元がどうだったかは分かりません… |
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