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下野でもっとも古い(1800年前の創建)と伝えられる大神(おおみわ)神社。 (※この写真だけ11/23のものです) 境内にある「室の八嶋」は松尾芭蕉の句にも詠まれています。 その秋の大祭が行われています。 11月23日より行われ、11月25日は還御祭が行われました。 ※夜中に暗いところで高感度で撮影しているため、ノイズひどいです(汗 夕方神社に着いてみると、まだ関係者以外はほとんど人が集まっていません。 6時過ぎに神楽が始まりましたが、それでもまだ人が少ないです… 神楽は、神明宮で披露されたものと同じで、 弓舞・弊舞・猿田彦と続きます。 どうなるのだろうと思っていると… 猿田彦が撒きものを行ったあたりから、神楽殿に人が集まってきました。 その後、榊取り・住吉と続きます。 そして撒きものを行うごとに人が増えてきました。何となく不思議です。 次は鏡打が行われました。これは神明宮では披露されなかったものです。 代わりに岩戸開きは行われなかったと思います… あとは、大黒・恵比寿と続きます。恵比寿の頃にはずいぶん人が集まっていました。 恵比寿をやっている途中あたりで、式典の行列が社務所を出ました。社務所は看板だけあって建物はなかったですが… この行列の中に、くるめ様が居ます。くるめ様は、毎年一人選ばれ、出御祭の日から仮屋に隠り、神に仕えるのだそうです。 この行列は境内を通ってお仮屋へ移動し、そこで神事となりました。 その後行列は神様とともに本殿に向かうのですが、 その前にくるめ様とその親御さんが神楽殿に上がってがら撒きをします。 上がってからもたついているようにも見えました。 下にいる子供が「はやくしろ〜」と叫んでいます(^_^) がら撒きが終わると、また行列をなして本殿に進んでゆき、 本殿で神事となっていました。 なお、「くるめ様」は大蛇に捧げる生け贄、という話もあるらしいですが、 大蛇は蓮華寺に伝わる伝説であり、誤りなのだそうです。 (一昨年の案内看板より) |
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はじめまして。奥の細道つながりで何度か参拝したことがあります。数年前ランニングシャツ姿の宮司さんに御朱印をいただきました。偶然ですが更新直後の25日の画像を興味深く拝見できました。 |
toshi 2006/11/26 00:56 |
toshiさん、どうもです〜 |
ちっちゃい%管理人 2006/11/26 20:57 |
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