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本日、宇都宮二荒山神社神楽殿にて。 毎年、1/5/9月の28日に行われる神楽です。 日付指定なので、平日に当たるとなかなか行けませんが、 ちょうど今日は日曜だったので言ってみました。 10時前に付くと、神事が始まるところでした。 神事は拝殿にて行われたようです。 拝殿には最後に撒く餅とボールが供えられています。 神事が暫く行われた後、神楽が始まります。 最初は「国定の舞」 神職が素面でお祓いをします。 次は、「猿田彦の舞」 天狗が鉾を振り回します。 その次は、「四季の舞」 緑が春、赤が夏、白が秋、青が冬を表すそうです。 そして、「八幡の舞」 鬼が出てきて、それを弓矢で退治している…ような気がします。 午前中はここまでです。途中、休憩が割と長い時間入りました。 日曜日なので人も鳩も多く、 子供が鳩の総攻撃を受けていました… 巫女さん達も忙しそうに動いています。授与所前にも結構人がたまっていました。 午後は、13時頃からスタートです。 まずは「岩戸の舞」 猿田彦も登場しています。 次に「鬼女の舞」 素早く面をすり替える舞です。 その次は「恵比須の舞」 下っ端二人とともに鯛を釣り上げます。 終わりの方でドジョウ?を餌に大ダコを釣り上げて相撲を取ったりしています。 最後は「蛇の舞」 大蛇を酒に酔わせて退治する、と言った話だと思います。 神楽終了後、餅撒きとボール撒きが行われました。 それほど観客が多い、と言うわけでもなかったので、 お餅は大体行き渡ったようです。 ボールは、もっと観客が多いと面白いのでしょうね… これでもいつもに比べるとずいぶん多かったそうですが。 |
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