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群馬県と長野県の境にある碓氷峠。 9月はじめ頃、折りたたみ自転車で軽井沢から通ってみました。 最初は軽井沢・長野県側。古い標識が幽霊のように立っています。 この道を通る車は少ないですが、これでも立派な二桁国道。 軽井沢からしばらく走るとすぐに峠になります。これは群馬県側から見た様子。 ここからはとても長い下り坂になります。 最初のカーブで「C=183」という看板が。 カーブの半径を示しているのかな、と思ったのですが、 カーブがくるごとにカウントダウンしていきます。 そう、これはカーブの個数を示しているのです。 峠道は思ったより緩やかに下ってゆきます。道幅も割とあります。 基本的に40km/s制限ですが、途中のカーブがきついところだけ 30km/sになっていました。 途中、ヘアピンカーブや鉄道の遺構などがあり、ある意味飽きません。 もっと立派な遺構は群馬県側にいっぱいあるのですが、 それはまた別の記事で。 途中いろいろと寄り道したおかげで最後まで一時間以上かかりました。 最後はこの「C=1」のカーブ。 ここからしばらく直線を下ると、横川駅が見えてきます。 |
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