狼川トンネル(ほとんど埋没)

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東海道線の南草津~瀬田に狼川を渡る橋がありますが、
かつてはトンネルで下をくぐっていたそうです。
そのときのトンネルが遺構として残っています。
ほとんど埋没しています。中間部は掘削されて無くなっているとか…

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この狼川トンネルは出口が斜めになっているため、
煉瓦の並びが途中から斜めになり、
出口部分だけねじりまんぽになっています。

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なお、逆側の構門も残っていますが、
住宅の裏側にあり接近できません(悲
東海道線の下り列車からは見ることが出来ます。
詳しいことは分かりませんが、
恐らく同じ構造であると思います。

この記事へのコメント

tatu
2007年03月07日 23:47
こんばんは。
まぁ近くですの確認してきました。
堤防を下りて反対側も。
半分ぐらい埋まっているのは同じです。
微妙なカーブを描いて積まれていましたよ。
黒くすすけているのは
蒸気機関車の煤のなごりでしょうかね。
 それから篠津川ですがコンクリ部分は昔は空いていたそうです。
道路と鉄道の間が空いていて、そこから川が見えて怖いところだったそうです。複々線工事の際になくなったようです。





2007年03月08日 22:46
tatuさん、どうもです~

またまた情報ありがとうございます。
やはり反対側も似たような感じですか…
煤は蒸気機関車の名残で間違いないですね~

篠津川橋梁、二つに分かれていたのが正解ですか…。
そのころは隣の道路も今の形ではなかったのでしょうね。

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