安久津八幡宮・倭舞

山形県高畠町・安久津八幡宮の例祭にて。
画像


5月3日、境内の三重の塔にて神事が行われた後、
巫女8名による「倭舞」が奉納されました。春日大社からの伝来なのだそうで。
まずは、「わかみや」。
三人で、鈴を持って舞います。
画像

画像


次は「きみがよ」。
こちらも鈴を持って舞います。
画像

画像


その次は「かすがやま」。
今度は扇を持ってまいます。この舞では冠も使用してます。
画像

画像


最後に「田植舞」です。
8人の巫女が輪になって踊ります。
画像

そのあと、もちまきが行われました。
画像


午前10時から始まって午前中には終了しました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年05月07日 23:48
山形に行かれてたんですね。遠路お疲れさまでした。
安久津八幡宮の倭舞、私も行こうと思ってたんですが先を越された^^;

装束が色々あって面白いですね。神楽殿も古そうです。
2006年05月08日 00:07
naiveさん、コメントどうもです~

山形、行っちゃいました(^^;
でも高畠駅に着くまでより、着いてからの方が大変だったような…
装束は、基本は緋衣緋袴で、御田植え以外は千早を着ています。御田植えは千早をとったときの姿です。
その場で着替えをしておりました(^^;

神楽殿、確かに古そうでした。
しかも、参道の真ん中に、横を向いて建ってます。結構謎です…
ちなみに本殿は修復中でした。

この記事へのトラックバック