東皿池橋梁

コチラもJR東海道線・西ノ宮~芦屋間。
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やはり煉瓦拱渠なのですが、平松橋梁と同じように表面が変なシートで覆われてしまっています。
そして、この拱渠は正面から見ると道が右に曲がっている、
いわゆる「斜拱渠」となっています。

そう、つまり「ねじリまんぽ」の可能性があるわけですが、
表面が覆われているためによく分かりません…
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しかし!

よく見ると覆いが剥がれている場所があり、そこから当時の煉瓦が見えています。
見事に斜めになっていて、やはりねじりまんぽであることが分かります。
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時期的にもおそらく日本初のねじりまんぽである可能性が高いのですが、
その価値が理解されていなのか、このような状態です…
いかんですね。

なお、近くにもう一カ所安井橋梁というねじりまんぽがあるらしいのですが、
見つけられませんでした…
インターネット上で調べてみると、新駅の工事で埋まってしまったとか…

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