おんだ祭@飛鳥坐神社

奇祭として全国的に有名な、
奈良県・飛鳥坐(あすかにいます)神社の「おんだ祭」。
#毎年第一日曜日開催
今年は行ってみることにしました。
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例年、凄く混雑するという話らしいので、
早めに到着します。現地到着はお昼前。
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境内には、竹酒を授与する巫女さんの姿も…
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既に数十人の方々が陣取っていましたが、
まだ神楽殿の前は空いていて、そこに陣取ることにしました。
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午後1時を過ぎると、既に身動きが取れないほどに混んできます。
後ろの方で見ている人は大変そうです。
自分の所はちょうど手前に手すりがあるので楽でしたが…
また、ちょうど近くに神社の方がいて、色々と話をしていたので、
割と退屈はしませんでした。

午後2時ちょっと前から神事が始まります。

最初に五穀献上・祝詞奏上・玉串奉奠などが行われました。
30分ほどかかっています。
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その後、耕作の神事となります。
まず牛を引いて土ならしをします。
途中、牛が怠けて転がったりもしていました(笑
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そして神職が籾を蒔き
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田植えを行います。稲に見立てた松の葉の束を使用します。
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この松の葉の束を観客に投げ、第一部は終了です。

第2部が始まるまでの間、何を行うかと思ったら、
浦安の舞でした。ラジカセがあったので
ひょっとしたらと思いましたが…
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浦安の舞は一人舞で、扇・鈴とフルセットで行われました。
扇は通常の物で、冠なども使用していませんでしたが…
独特な舞があるかとちょっと期待しましたが、
そちらは期待はずれと言うことで。

続いて第二部となります。

天狗がおかめを連れて登場し、結婚式の儀となります。
ご飯を山盛りに積む、古式を残すやり方なのだそうで。
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その後、アレですが、ここでは多くは語りません(笑
ちなみにアレに使った福の紙を「使用する」と子宝に恵まれるそうで。
全国から喜びの声が寄せられているとか。
アレが終了すると、おんだ祭の神事は終了です。

この後、餅蒔きになるのですが、
後ろから押されて大変でした。
カメラを守るだけで一苦労(汗
手すりの隣をとっておいて正解でした。

最後に天狗とおかめが拝殿に向かうのですが、
これがまた大変そうでした。

神事は思ったよりも短かった感じです。
そう言えば、神楽ではなかったのですね。
お囃子とかはありませんでした。
あと、神楽殿が思ったよりも暗かったです。
もっと遠くから撮るのであれば注意が必要そうです。

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