謎のポールが東武宇都宮線脇に。ワンマン化の進む東武宇都宮線。

だいぶん、ワンマン対応の8000系(外部スピーカーあり)が増えてきた、東武宇都宮線。
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ただまだ昨日は10000系も走っていましたが。
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昨日は所用で南宇都宮駅から一駅だけ電車に乗りました。
それで、古い南宇都宮駅の駅舎の写真を撮りながら眺めていると、
線路脇にケーブルが生えた新しいポールが立っていることに気がつきました。
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最初は何かわからなかったのですが、
反対側にも同じように立っています。
そしてよく見ると、それらがカメラにつながっているようでした。
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つまりこのポールは、ワンマン運転手にホームの様子を知らせる、
モニタが乗っかる予定の土台であることが予想されます、というかそれで間違いないでしょう。
実際、ワンマン対応8000系の車内には、東急電車にあるようなモニターが
搭載されていないため、外部にモニターが必要になるわけです。
東武の本家からワンマン化の情報を発見できなかったため
ワンマン化自体、半信半疑でしたが、
これではっきりとワンマン化が行われることがわかりました。
いつからワンマン化されるかは気になります…

東武宇都宮駅に出てみると、やはり同じポールが立っていました。
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反対側はポールはありませんでしたが、屋根からいろいろとぶら下がりそうなものが
設置されています。
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このあたりも、現在行われているホーム工事に関係しそうですね。

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この記事へのコメント

2007年07月30日 08:23
東武宇都宮駅の乗務員詰所もホームにあったもの
が見通しを良くするために線路横に移動しました
よね。
2007年07月30日 23:28
pleasureさん、どうもです~

確かに乗務員詰所も解体中でしたね。
それにしてもこの詰所、木造だったのですね…
かなり古いものだったのでしょうか。

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