クハ115-607

本日、新山口→新倉敷間で乗車しました。
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普通の115系だと思ったらちょっと違うようで、
まず、クーラーが簡易型で、4つしか乗っていません。
扇風機もありますが、天井がすっきりとしています。
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そしてなんと、扉が緑!
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昔の鋼鉄製扉なのでしょうか。

手をかけるところのへこみが反対側にでています。外から見ても同じようです。
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あと、気がつきにくいところで、トイレの中の網棚がロープになっていました。
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こちらもなんだか懐かしいです。でもそもそも他の車両はどうだったかなぁ…

ちなみに調べてみると、コイツはサハ115からの改造らしいです。

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この記事へのコメント

森リン
2008年01月06日 14:36
昭和42年頃から側扉はステンレス製になりましたね。
まぁ元々鋼製扉だったものもステンレス製に取り替えられたりしていて、原型のままというのは数少ないですが。
鋼製扉の場合、外側下部の2つの穴(取っ手?)が他のと比べて異様に細長いです。
113系では内側のも細長い穴でした(^^;;

あと、「網棚」という言葉を納得できますね(^^)
現在細いロープで張られているものなんて、めっきり減りましたね。
2008年01月06日 23:54
森リンさん、どうもです~

確かに、最近では鋼製扉減りましたね。関東では
基本的にもう見ないような…そもそも鋼鉄の車両も少なくなりましたが。
鋼鉄扉は確かに取っ手が長いですね(^^;

ロープの網棚は、滅多に見ないですね。
以前見た記憶では、紀勢本線の165系が最後でしょうか…
大阪人 
2008年02月15日 20:24
115系 広島色、

デカメも、

まだ、何両

活躍していますか。

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