川崎区の角形信号機

少し前に川崎駅周辺で角形信号機がまだ残っていないか見て回ってみました。
さすがは神奈川県、まだ幾つか残っていますね。
※ちなみに神奈川県で残っているのは、基本的に京三製作所の300mm灯器です。

最初は、藤崎にあった、神奈川に特徴的な両面セットの表蓋灯器。
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比較的新しいもので、世代的には、このタイプの最新タイプになっています。
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そのため、灯器もまだ綺麗ですね。

次は八丁畷駅から見えた、通常の裏蓋三位灯器。
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ここは押しボタンし気のせいか、青レンズが随分劣化してしまっています…
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最後は桜本の交差点。
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ここは、世代の違う二つの灯器が残っています。

このタイプのものは、通常「三位交通信號機」の銘板なのですが、
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ここのものは、銘板だけ世代が一つ新しいものでした。
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昭和47年製なので、ちょうど代替わりする時のもののようです。

ちなみに、以前は産業道路沿いにも幾つかあったのですが、そちらはすべて交換されてしまったようです…

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この記事へのコメント

京三製作ファン
2009年08月11日 00:54
神奈川県内で京三角型灯器300mmは川崎市内に片面&両面共に多く残っているものだと思われ、同市内には4方向とも両面という交差点が2箇所ほど存在しています。

この画像の場所は南武線沿線(平間付近)でしょうか?

一番下の灯器は1世代でプレートは2世代のものが付いていた角型灯器を見たことがありました。

もし、南武線沿線(平間付近)でよろしかったら、この通りには角型灯器が大量に残存していたことを記憶しています。
2009年08月12日 23:20
京三製作ファンさん、どうもです~

このあたりは、川崎の南になりますので、南部支線、または京急大師線の沿線といった感じですね。
まだこのあたりも残っていますが、産業通りにあった、矢印付きは撤去されていました…

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