野木町煉瓦窯・外側

7月24日、ひまわりフェスティバルに合わせて一般公開が行われていました。
あまりない機会なので見に行ってみることに。

明治時代に造られた煉瓦窯で、シモレンの名前で呼ばれています。

外観は、真ん中に一本の煙突があり、周りが正一六角形の窯になっています。

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煉瓦窯自体が煉瓦で出来ているのですが、
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かなり色々な煉瓦が見られます。

まず、外側の壁の下側は焼過煉瓦、上側は通常の煉瓦が積まれています。
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ここはイギリス積みです。

そして、上の方の欄干の部分はフランス積みで積まれています。
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強度と美観で使い分けているのだそうで。

また、窯の入口には平べったい煉瓦やくさび形の煉瓦、
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釜の上には五角形の窯番号を示す煉瓦。
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窯と窯の間には、角度が直角でない異形の煉瓦も使われています。
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なお、煙突はイギリス積みの煉瓦で、
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ここにも異形の煉瓦が使われています。

まさに、煉瓦の博物館といって良いような感じですね^^

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