菊水祭・益子内町彫刻屋台公開組み立て

今日は菊水祭。

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鳳輦の巡幸は例年通り行われていました。
今日は鳳輦の行列だけでしたが、あすは火焔太鼓山車や彫刻屋台も巡行するそうです。

今は益子町の内町で使われている彫刻屋台ですが、かつては宇都宮の新石町で使われていたそうで。
装飾の彫刻など、150年ほど前のものそのままなのだそうです。


そんな彫刻屋台の公開組み立てが行われました。


まずはバンバ広場にトラックが入ってきて、部品を並べていました。

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その後まず下の枠を組み、

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屋台の六本の柱を立て、

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側面の板を付け、

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更に装飾をはめ込み、

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屋根を乗せて、

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秘密兵器?の自走式高所作業車(テーブルリフト)も投入して、屋根のところに彫刻を取り付け、

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その後周りの欄干や細かい装飾を取り付け、

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内部やいろいろ仕上げをして、

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2時間ほどで、まずは宇都宮にあったころの姿に近い形で完成です。

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その後、益子に移ったあと取り付けられた屋根上の障子などが取り付けられました。

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ちなみに、車輪の脇の棒も、益子に移動したあと取り付けられたそうで、宇都宮にあったころには無かったそうです。

途中屋根を乗せる辺りでずいぶん苦労していたようで。
似たような部品が多いのに方向を間違ったりすると嵌まらないという。
間違うときちんと嵌まらないように出来ているのは、間違って組み上がってしまわない意味ではなかなか凄い仕組みですね。

どうも前後左右が分からなくなってきてしまっていたので、地面に表示とか付けておけば良かったんじゃ無いかとも思いましたが^^

また、彫刻は組み立てられる前は地面に布をひいてその上におかれていました。

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こう見るとやはり凄いですねぇ。

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