東京総合車両センター夏休みフェア 2006年

今年も行って参りました。元大井工場の一般開放。
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去年の103系ほど、目玉となるものはありませんでしたが、
ここでしか見られない車両がいっぱい展示されていました。

まず、入ったところにいるのが、いつもここにいる朱い101系。
行き先は「氷川」。
…ってどこ?
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今年の上げ下ろしは203系。今はばりばり現役ですが、いつのまにか消え去りそうな気も…
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今年の試乗会は相模線用の205系。
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奥の展示コーナーでは茶色くて古い車両が並んでいます。
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ここはいつもと変わらない気が…

その隣は205系・配給車・房総特急に伊豆急行。
伊豆急行は今度10月から走る列車を展示していたようで、中も見学できたようですが
とても並んでいました。
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やはりここで見るべきはこの配給車でしょう。
なかなか近くで見る機会はないですから…
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しかし一体どういう取り合わせなのか(笑

そのほか、大井工場の謎の車両。今回はずいぶん近づけました。
しかし、めっちゃ錆びてるなぁ…
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こちらは車輪の山。
どうやら形式ごとに分かれているらしいです。
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しかし、見ると「対応形式 103 301M」という、明らかにもう使わなさそうなものも…

あと、圧巻だったのがプラレールのジオラマ。
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なんだか凄い量です。
子供だった頃にこれを見たら泣いて喜んでいて、しばらく離れられなくなっていたに
違いありません(笑

ちなみに、何故か毎年通路が異なります。
今年は209系などを扱う新形式の工場へは入れないようになっていました。

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