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宇治橋工事中

伊勢神宮内宮の入口にある、宇治橋。現在はすでに完成しているそうですが… 夏に寄ったときの様子です。 橋のたもとの建物も工事中でした。 この工事の間、仮設橋で渡ることになっていました。 この仮設橋から、工事中の宇治橋が見えます。 今思えば、真横から宇治橋を見る機会は、なかなかないですね。
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高松炭坑エンドレス線橋脚跡

「北九州おすすめウオーキングマップ」に載っていたので見に行ってみました。 道路を歩いていくと、左側に突然コンクリートの塊が。 残っているかどうか心配でしたが、こんなにはっきりとわかる形であるとは… 裏側は空き地になっていました。 それにしても異様な風景です…
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音無橋

何度か近くは通ったことのある場所でしたが、今日は何となく気になって下に降りてみました。 下は親水公園になっており、ちょうど紅葉が綺麗になっているところでした。 大きな曲線の橋と、細かい直線の木々が面白い感じです。 ちなみに音無橋は昭和五年に出来た古い橋で、いかにも昭和初期らしい装飾が施されています。 アー…
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折尾駅北の橋台跡

折尾駅北に、橋台の跡があります。 以前、筑豊本線(若松線)と鹿児島本線とをつないでいたのだそうです。 橋台部分はコンクリート製、周りは石積みです。 季節が夏だったので、思いっきり植生に覆われています… ちなみに、「北九州おすすめウォーキングマップ」には「室木線跡」と書いてありますが、室木線は遠賀川から出ていた…
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動橋大橋

動橋川にかかる県道の橋です。動橋駅の近くです。 しかしなんだか不思議な構造をしています。 手前二つが鉄橋で奥一つがコンクリート橋だったり、 手前二つの鉄橋の間に段差があったり。 さらに川には橋台跡のようなものも。 いろいろとこの橋自体にも歴史があるのかもしれません。 ちなみに、動橋という名前ですが、 か…
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空港大橋の様子:2009/8/7

帰省の時によく電車から眺める広島の空港大橋。 もうアーチ部は完成しているようです。 道路も出来ているかと思ったのですが、まだ下から空が覗けます。 それにしても何度見てもすごい足場です。 水平に組まれている鉄骨の間隔はビルの一階分に相当すると思うので、 それこそここだけでマンションを何軒も建てているのと同じではないか…
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富士川橋

富士川にかかる、県道の橋です。かつてはこちらが国道1号だったそうです。 橋脚は石+コンクリートで出来ているようです。 東京側のトラスが古く、大正時代のものです。 大阪方向は交通量増加に伴って幅を増やしたものなのだそうで。 また、東京側には、かつての大きな親柱が移設されています。 こちらも凄く立派です…
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岩淵水門(富士市)

富士川橋梁を眺めてから富士川沿いに歩いていると、 こんなものがありました。 手前には欄干のない木橋がかかっています。 富士川の堤防をくぐる煉瓦拱渠で、富士川側は水門になっています。 ちなみに白い杭は、占有境界表示。 近くの表示板によると「岩淵水門」となっていました。 明治~大正の構造物だとは思うのです…
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富士川橋梁西側の橋梁

東海道本線の富士川橋梁の西側に、何カ所か小さな橋梁があります。 一カ所は石の橋台があるのですが、 何故か丸い橋台になっています。 石橋台は現在は使われておらず、隣のコンクリート橋台に橋が架かっています。 もう一カ所、コンクリート拱渠の向こう側にわずかに煉瓦拱渠が見える場所が。 こちらは反対側が工場であり、こ…
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富士川橋梁

東海道本線の富士川橋梁。下り線は古い橋梁になっています。 橋脚・橋台が煉瓦で出来ています。 イギリス積みです これらの橋脚・橋台は明治時代、トラスは大正時代のものなのだそうです。 東京側の橋台は、下流側が広くなっています。 以前はこちらにも橋梁があったのでしょうか… 途中、一つだけコンクリートの橋…
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常磐線の煉瓦拱渠/松戸付近

金町~松戸間の常磐線。 隣の国道6号を自転車で走行中に気になるものが見えました。 よく見ると、煉瓦拱渠のようです。 せっかくなので近くまで行ってみました。 コンクリートの向こう側に煉瓦アーチが続いています。常磐線建設当初のものでしょうか… さらに奥の方のコンクリートボックスは、複々線にしたときに継ぎ足した部分と…
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小山樋門

千葉県松戸市にある、煉瓦造りの樋門です。土木遺産ランクBになっています。 自転車でぶらついている間に見つけました。 煉瓦造りの立派な三連アーチです。 江戸川からの逆流を防ぐために明治時代に設置されたものなのだそうです。 反対側はちょっと歩道がかぶっていますが… 側面まで煉瓦が伸びています。 そ…
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北河内橋

河内貯水池のほとりにかかる、鉄筋コンクリート製のアーチ橋です。 石積み模様の貯水池側は、あとになって拡幅された部分で、通常の充腹アーチなのですが、 実は反対側の地味なアーチ橋が日本では滅多に見られない構造になっています。 …というのを、後から知りました(汗 「シャイベアーチ」と言うのだそうで、板を基本にしたアーチ…
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中河内橋

河内貯水池のほとりにかかる、古いアーチ橋です。 表面は自然石の石積みになっています。内部は鉱滓煉瓦なのだそうで。 なお、古いのはこちら側だけです。
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南河内橋

河内貯水池にかかる歩行者・自転車用の鉄橋で、八幡製鐵所による作品です。土木遺産ランクA。 非常に変わった構造をしているトラスで、全国でもここにしかありません。 「時代錯誤的」なのだそうで。 橋門構も凝っています。 橋台・橋脚は石積みでした。 路面は舗装し直されているようで綺麗でした。 通常のト…
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8月の空港大橋

お盆の帰省時に見た、広島の空港大橋です。正月の時の様子はこちら。 アーチ部は完成し、道路部が途中まで作られていました。 以下は、電車から見た橋の様子です。
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渡良瀬川近くの佐野線の橋梁

渡良瀬川橋梁の付近には、煉瓦橋台の橋梁がいくつかありますが… ここは ここはなんだか補強がされているようです。 近づいてみると… 煉瓦の橋台にはかなりひびが入っていました。 それを鉄骨で支えているようです。 別の場所にももうちょっと背の高いものがあります。こちらはきれいな状態です。 線路を支える部分だけ…
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第一菊沢川橋梁

渡良瀬川橋梁と同じく、東武佐野線の渡瀬~田島間になります。 煉瓦の橋脚で、尖った形になっています。 上からその尖った部分の煉瓦を見ることができます。 両側の橋台も煉瓦です。煉瓦の露出部分が比較的多いですね。 なお、橋梁名が路肩危険の立て札?の裏に書いてありました。
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渡良瀬川橋梁

東武佐野線の、渡良瀬川橋梁。 立派な煉瓦の橋脚が並ぶ橋です。 いろいろな形の煉瓦橋脚が見られて面白いです。 なかなか近づけないところも多いですが…
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珊瑚橋

北上市、北上川に架かる、上曲弦の鋼ワーレントラスです。 橋脚のある部分だけ、少し上に持ち上がる形になっています。 狭い橋ですが、トラスが美しい橋です。 橋脚の補強工事が行われていました。
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空橋

文挟→下小代に向かう県道の途中にある橋です。 「からはし」と読みます。 場所的には日光市になるでしょうか。 小さな古いコンクリート橋なのですが、 欄干を見てみると… 「昭和四年七月竣功」 とあります。なんと戦前の橋です。 ちょうど東武線ができた頃でしょうか。
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富山橋

波高島付近の富士川にかかる、国道300号の橋です。 昭和24に架けられた古い橋で、14tの制限付きになっています。 老朽化が進み架け替えられるのだそうです。 橋もだいぶんできあがっています。 波高島トンネルの反対側の出口はここにありました。
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波高島の吊り橋

下部温泉から波高島へ向かう途中、吊り橋があるのが見えました。 渡ってみたい気もしたのですが、 工事中で、その先の道が通じていないようなので、 止めておきましたが… 遠くから見ると、こんな感じです。
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明智川橋梁(めがね橋)

三岐鉄道北勢線、楚原~麻生田間。通称、めがね橋。 三連のコンクリートアーチです。 アーチ部だけコンクリートブロックを用いているようです。 ちょうど列車が通過するところでした。 周りが開けているため、列車全体と橋をいっぺんに撮影することができます。 どちらもなんだかミニサイズで、ちょっと可愛らしいです。 なお、…
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尾倉橋梁

こちらも、街中に突然現れる、煉瓦アーチ橋。 茶屋町橋梁と同じく、九州鉄道の遺構です。 やはり、下流側は下駄っ歯になっています。 ここは上が道路になっています。 右にある看板のちょっと先あたりが橋梁になっています。 左を見ると、橋梁の上には民家も乗っていることが分かります。 以前はどのような光景だの…
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茶屋町橋梁

北九州市八幡東区。 突然現れる煉瓦構造物。 以前、ここを九州鉄道大蔵線が通っていたようです。 周りの風景はすっかり変わってしまい、 アーチだけが異様な形で残っています。 上流側は普通のアーチですが、 片方が「下駄っ歯」構造になっています。 解説では「意匠」となっていますが、 実際は、将来複線化…
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(仮称)空港大橋建設中

夏のことですが、三原付近で電車から窓を覗くと、 なにやら巨大な構造物が… 何かと思ったら、巨大なアーチ橋を造っているようです。 調べてみると、「空港大橋」という道路橋を建設しているのだそうです。 と言うわけで、年始も同じところを通ったのでまた見てみました。 こちらは橋脚下の工事部。 インクラインも設置され…
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天田橋と謎の橋台

廃線跡の先、日高川には天田橋がかかっています。 この天田橋には隣に歩行者用の橋がありますが…ちょっと狭めです。 自転車だと少し苦労します… そして上流側にはなぜか橋台の跡がぽつんとあります。 最初は紀州鉄道に関係あるかと思っていたのですが、そうではなさそうです… ちなみに、このあたり、「AIR」の舞台である…
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とんねる・てっきょう・とんねる・てっきょう…

紀勢線、荷坂トンネルを抜けると、 そこからはトンネルと鉄橋が連続します。 見晴らしがよいところを走ります。 橋梁上では、左を見ても右を見ても陸地から離れているように見えるので、 宙に浮いたような気分を味わえます。 この橋梁上では、カーブして内側に傾くこともあり、 ちょっと怖い感じです。 このあた…
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アプトの道・第三橋梁

第五号トンネルを抜けると、そこはすぐに第三橋梁となります。 下から見上げたことはあったのですが、上を通ったのは初めてです。 上は最初から遊歩道として造られていたのかのようでちょっと意外な感じです。 上から見ると結構な高さです… 川の上流側には、新線が見えました。 第三橋梁を渡りきったところで、国道に…
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