テーマ:ねじりまんぽ

折尾高架橋、半分になっていた。

帰省する度にチェックしている、折尾高架橋。 ねじりまんぽのある3連の方は、残っていました。 相変わらずのどっしりとした姿を見せています。 しかし、駅側の3連は… 既に撤去されていました… ビルだけ壊して何とか、というのは難しかったのだとか。 6連が続いた姿も見てみたかったですが… ちなみにそこにあっ…
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皇后崎のナゾのねじりまんぽ

昨年あたりから、局所的に話題になっているものです。 旧西鉄北九州線、皇后崎駅のあったあたりに、確かにそれは存在します。 事前の情報を基に行ってみると、確かにそこには煉瓦アーチが。 そしてよく見ると、確かにアーチは斜めにかかっていて、 中身はちゃんとねじれています。 なんだかねじれ方がすごく適当にも見えますが… …
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折尾高架橋・2010夏

毎年この時期にチェックしている、折尾高架橋。 去年の様子から、あまり変化していないようでしたが、 よく見ると、アーチ下を通っていた電線がなくなっています。 最終的に残るのかはわかりませんが…だんだんと最初の姿に戻りつつあるようです。 また、線路を渡った反対側にある、3連のアーチですが、こちらは以前、6連だったんだそう…
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今度こそ第九一号橋梁?

ヨネカンさんより教えていただいたものです。 かなり急な積まれ方をしたねじりまんぽです。 水路なので、照明とかは一切ないですが… 今日は少し水たまりがある程度で入ることが出来ました。 場所はこの付近。 そのまま道路の下を抜けて北側の水路に繋がっています。 ちょうど出てきたところを地元の人に発見されてしま…
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折尾高架橋・2009年夏

今まで何度も寄っている、ねじりまんぽの折尾高架橋。 今回はずいぶんと周りに変化が。すぐ隣の建物が無くなっていました。 少し離れたところから見ると、三連のレンガアーチがはっきりと見えます。 ここで普通なら、真ん中のアーチがまっすぐ見える場合は両側のアーチの向こう側は見えないはずなのですが、 一番左が斜めなので、左と真ん…
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第二七二号橋梁(関西本線)

入り口のみがねじりまんぽになっていると言われている拱渠の第二七二号橋梁、 本日、ちょうどこの辺りを通れる機会があったので、 宮様より頂いた情報に基づいて見てみることにしました。 確かに、アーチのようなものが見え、272号とチョークで書いてあります。 この角度ならばねじれていても不思議ではないはずですが、 ねじれ煉瓦…
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六把野井水拱橋

三重県いなべ市、三岐鉄道北勢線にある、コンクリートのアーチ橋です。、 本日、行ってみました。 アーチ部だけコンクリートブロックが使用されており、その部分がねじりまんぽの 工法を使用しています。コンクリートブロックを用いたものは日本で唯一とか。 なので、トンネルと言うにはアレですが、一応ねじりまんぽに分類されています。 しか…
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跡地利用?

何度か訪れいている、折尾のねじりまんぽ。 今年の夏も行ってみたところ、 いつの間にか、西鉄の線路跡が駐輪場になっていました。 高架橋のところに新たに橋を架けて、折尾駅の方に出られるように… は、ならないかな。
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東除川橋梁(東除川暗渠)

南海高野線・大阪狭山市の少し北のところにある、ねじりまんぽです。 位置的に見えにくいところにありますが… こちらは西側。 何とか斜め煉瓦が見られます。かなり背の高い拱渠で、アーチ径も大きめです。 夏の草が生い茂るシーズンでなければ、もうちょっとよく見えるかもしれません(汗 こちらは東側。こちらも何とか、欄干…
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旧東川橋梁

東海道本線の旧線跡の下にある、ねじりまんぽです。 場所が分かったので帰省ついでに寄ってみました。 やや見えにくいですが、隣の道路からねじり煉瓦が見られます。 坑口はコンクリートで変更されてしまっています。 奥の方はコンクリート延長されているようですが、 そちらには近づけませんでした。
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烏谷川橋梁は、やはりこの先らしい…

未だにその姿を見たことのない、関西本線のねじりまんぽ、「烏谷川橋梁」 候補はほぼ一カ所だったのですが、そこには到達できず…未確認のままでしたが、 6月の始めに発行された、日本の廃道のORJ第16号に その姿が寄稿されていました。 それによると…やはりあそこのようです。 去年の夏にあきらめた、その場所の写真がコチラ。 …
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第二四八号橋梁

京都府の南山城村、関西本線と渋久川の交差するところにある、 ねじりまんぽの第二四八号橋梁。 場所は分かっていたので、再び見に行ってみました #実は近くを一度通っていたのですが… この写真での、右下辺りに隠れています。 下流にある橋から覗くと、なにやら見えてきます。 で、結構谷も深いので、とりあえず到達は不能っぽい…
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市三宅田川橋梁

滋賀県野洲市の東海道本線の下。ここにもねじリまんぽが。 こちらは琵琶湖側。 そしてこちらは反対側。 両側とも結構綺麗に残っています。 アーチの補修も特になさそうです。 この日は、水もほとんど無く降りられそうだったのですが、 なんだかよく滑りそうなのと、上がるのが意外と大変そうだったので 外から見るだ…
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三国港の眼鏡橋

えちぜん鉄道、三国港駅手前にある、道路をくぐる煉瓦橋梁です。 この橋梁を目標に出かけてみました。既に夕方になっちゃいましたが(汗 ねじりまんぽになっています。 下を通るのが鉄道であるため、歩いて通ることはできませんが、 一応、電車に乗ってくぐることはできます… 国の登録有形文化財になっており、脇に説…
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第一三〇号橋梁

奈良県大和高田市・桜井線をくぐる拱渠です。 『日本の近代土木遺産(改訂版)―現存する重要な土木構造物2800選』によると、 大和高田市の桜井線の下に、ねじりまんぽがあるらしいのですが… 一応、該当しそうなのがここなのですが、 残念ながら接近不能…。 フェンスの上から撮影してこれが限界(汗 ホントにこれなのかな…
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折尾高架橋・2007年年始の様子

以前も紹介した、折尾高架橋。 ねじりまんぽが大きな特徴ですが、その他にも五つのアーチがあります。 高架橋は、筑豊本線を挟んで3つずつになっています。 こちらは折尾側。 一番折尾よりのアーチのみくぐり抜けることができます。 すぐ隣は西鉄のビルになっています。 それにしても落書きがひどい… 上部は以前の…
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東皿池橋梁

コチラもJR東海道線・西ノ宮~芦屋間。 やはり煉瓦拱渠なのですが、平松橋梁と同じように表面が変なシートで覆われてしまっています。 そして、この拱渠は正面から見ると道が右に曲がっている、 いわゆる「斜拱渠」となっています。 そう、つまり「ねじリまんぽ」の可能性があるわけですが、 表面が覆われているためによく分かりません……
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茨木川橋梁

東海道本線・摂津富田~茨木間。 (2006/8/14 撮影) トラスは明治43年製、橋台は明治9年製なのだそうです。 橋台は石造りで、アーチ状に煉瓦がはまっていますが、 実は海側のアーチが斜めに積まれています。 横から見るとちゃんと立体的になっていて、単なる模様ではないと分かります。 トンネルならねじりまんぽ…
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門ノ前橋梁

茨木市にあるねじりまんぽ。東海道本線の摂津富田~茨城間。 交差するのが一般道であるため、斜め煉瓦がよく観察できます。 このあたりの煉瓦拱渠は、山側がコンクリート化されているのですが、 ここは山側が鉄橋になっていて、このねじりまんぽは 明治期の建設当時の原形を良くとどめているそうです。 というわけでこちらは海側。 …
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小田原川橋梁

岐阜県関ヶ原町、東海道線をくぐる水路にあるねじりまんぽです。 こちらは海側。 藪に阻まれて見えにくいですが、斜めに積まれた煉瓦が見えます。 そしてこちらは山側。 坑門はコンクリートに変えられていますが、 こちらからの方が内部をよく見ることが出来ます。 この拱渠、土木学会の「土木遺産2800選」に記…
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奥田ノ端橋梁

高槻市、東海道線の山崎~高槻間にある 煉瓦の拱渠、これもねじりまんぽです。 煉瓦拱渠自体は結構たくさんありますが、 斜拱渠となるとほとんど無いようです。 なお、他の煉瓦拱渠も同じですが、 この辺りの物はすべて、煉瓦があるのは東側のみで、 西側はコンクリートの拱渠になっています。
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円妙寺橋梁 その2

東海道線・長岡京~山崎にある煉瓦斜拱渠。 近くにあるのは「円明寺」なので ホントは「円明寺橋梁」なのかもしれませんが… 以前夜中に撮影したので、今回は 昼間の日が出ているうちに行ってきました。 しゃがまないと通れないほどの小ささで、 ねじりまんぽになっているおかげか、 煉瓦がちょっとずつ出っぱっているようにも見…
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篠津川橋梁

こちらも大津市(東海道線・石山~膳所間)にあるねじりまんぽです。 兵田川橋りょうと同じく、道路でないためこれ以上近づけません… こちらは両側ともに見ることが出来ます。 ねじりまんぽであること自体は外からよく分かります。 なお、南側は石積みを一度剥がしているようで、 煉瓦部分がちょっと出っ張っていました。 …
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兵田川橋梁

大津市(東海道線・石山~膳所間)にあるねじりまんぽです。 が、道路でないためこれ以上近づけません(悲 上から見ると、かなりねじれていることが分かります。 なお、南側はコンクリートの暗渠に隠れて見えません…
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狼川トンネル(ほとんど埋没)

東海道線の南草津~瀬田に狼川を渡る橋がありますが、 かつてはトンネルで下をくぐっていたそうです。 そのときのトンネルが遺構として残っています。 ほとんど埋没しています。中間部は掘削されて無くなっているとか… この狼川トンネルは出口が斜めになっているため、 煉瓦の並びが途中から斜めになり、 出口部分だけねじりまんぽ…
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琵琶湖疎水・インクラインの下

そういえばこの有名なねじりまんぽの写真を 載せていませんでした。 京都は蹴上付近にある、インクラインの下のトンネルです。 普通の人は昼間見に行くと思いますが、 夜見に行くと、トンネルの先が真っ暗で かなり不思議な感じがしました。 観光案内に「ねじりまんぽ」と 書いてあるのは恐らくここぐらいですね。
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甲大門西橋梁

また近くにねじりまんぽ。同じく穂積~大垣間で、 こちらは大垣市になります。 こちらは壁まで煉瓦で出来ています。 アーチ部と壁の接合面はこんな感じで。 この美しさ?から、もっともレベルの高いA級の土木遺産として認定されています。
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甲中吹橋梁

東海道線・穂積~大垣間にて。 これまたねじりまんぽです。わざわざ見に行きました(^^;。穂積市内です。 土木遺産2000選では安八町って書いてありますけど… 中に立ってみると、やはり面白い景色です。
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車場川橋梁

こちらはまた所変わって、新潟県新津市の信越本線の下のねじりまんぽです。 残念ながらこちらは一部コンクリートで覆われており、 あの独特の雰囲気を感じることは出来ません… 煉瓦もかなり劣化してしまっているようです。 ちょっとだけ見ると単なる模様にしか見えないかもしれません…
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円妙寺橋梁

こちらは所かわって京都府大山崎の東海道線下のねじりまんぽです。 人が立って通れないほど狭いトンネルで、ねじりまんぽ独特の 雰囲気が倍増されている感じです。 なお、床部分にも斜めに煉瓦が敷かれていることが 確認できます。 このときは夜に訪れたのですが、 なんだか吸い込まれてしまいそうです… 調べてみると、…
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