テーマ:煉瓦

八丁畷近くの廃線跡

八丁畷駅を出て川崎方面に少し行ったところに、これがあります。 立派な煉瓦の橋台です。京急の線路脇にあります。 これは、かつて東海道線と南武支線を結ぶ貨物線があり、その廃線跡なのだそうで。 反対側は駐輪場になっています。 地図からも、廃線跡が何となく分かるようになっています。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

岩淵水門(富士市)

富士川橋梁を眺めてから富士川沿いに歩いていると、 こんなものがありました。 手前には欄干のない木橋がかかっています。 富士川の堤防をくぐる煉瓦拱渠で、富士川側は水門になっています。 ちなみに白い杭は、占有境界表示。 近くの表示板によると「岩淵水門」となっていました。 明治~大正の構造物だとは思うのです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

富士川橋梁

東海道本線の富士川橋梁。下り線は古い橋梁になっています。 橋脚・橋台が煉瓦で出来ています。 イギリス積みです これらの橋脚・橋台は明治時代、トラスは大正時代のものなのだそうです。 東京側の橋台は、下流側が広くなっています。 以前はこちらにも橋梁があったのでしょうか… 途中、一つだけコンクリートの橋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

常磐線の煉瓦拱渠/松戸付近

金町~松戸間の常磐線。 隣の国道6号を自転車で走行中に気になるものが見えました。 よく見ると、煉瓦拱渠のようです。 せっかくなので近くまで行ってみました。 コンクリートの向こう側に煉瓦アーチが続いています。常磐線建設当初のものでしょうか… さらに奥の方のコンクリートボックスは、複々線にしたときに継ぎ足した部分と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小山樋門

千葉県松戸市にある、煉瓦造りの樋門です。土木遺産ランクBになっています。 自転車でぶらついている間に見つけました。 煉瓦造りの立派な三連アーチです。 江戸川からの逆流を防ぐために明治時代に設置されたものなのだそうです。 反対側はちょっと歩道がかぶっていますが… 側面まで煉瓦が伸びています。 そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鳥谷坂トンネル

石巻線の涌谷~前谷地間にあるトンネルです。 煉瓦の立派な造りになっています。 海岸沿いでも山間部でもない場所にあり、 平野部に突然その姿を現します。 ちょっと不思議な感じです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旧九州鉄道本社

門司港にある、古い煉瓦造りの建物です。 壁面が珍しいフランス積みになっています。 そのほかにもいろいろな装飾が。 現在は九州鉄道記念館として使用されています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

城山トンネル(鹿児島本線・下り線)

海老津~教育大前間にあるトンネルです。 煉瓦の複線断面トンネルになっています。坑門がとても立派です。 現在は下り線だけで使用されていますが… 反対側も似たような坑門であったと思います。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大蔵川の橋台跡と大蔵駅跡

昔の電車通りが大蔵川を渡るところのすぐ隣に、 煉瓦の橋台がみられます。 これは、九州鉄道大蔵線の廃線跡だそうです。 橋台は複線になっています。 何で複線?と思ったのですが、すぐ隣に大蔵駅があったからであるようです。 その大蔵駅跡があるのですが、何の痕跡も見あたりません… ちょうど駅跡は工事中で、煉瓦の固まりが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

門司赤煉瓦プレイス

門司駅の海側にある、以前のビール工場の跡です。 いつのまにか綺麗に整備されており、見事な煉瓦の建物が並びます。 いろいろな建物があるのですが、説明は公式サイトが詳しいので、そちらをご参照ください。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木津駅の東西連絡通路

新しくなった木津駅。 以前使用されていた通路を用いて、東西連絡通路が造られていました。 真っ白な塗装で全く新しくなったようにも見えましたが… なんと!途中、煉瓦の部分があるではないですか。 これは以前に真っ白に塗られていた部分です。 わざわざ塗装を剥がして煉瓦が見えるようにしたのですね。 しかも、わざわざアー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

満水トンネル

東海道本線、菊川~掛川間。 煉瓦のトンネルです。補修も少なく、きれいに残っています。 上下線で別のトンネルになっています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

船坂トンネル

山陽本線、上郡~三石間。電車車内より撮影。 船坂峠を潜るトンネルです。山陽本線において、岡山までのトンネルはここ一カ所だけだったりします。 煉瓦造りのトンネルですが、下半分はコンクリに改築されています。 なお、こちらは下り線。上り線の方は新しく掘られたトンネルだそうです。 トンネルをでてすぐのところに煉瓦アーチが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渡良瀬川近くの佐野線の橋梁

渡良瀬川橋梁の付近には、煉瓦橋台の橋梁がいくつかありますが… ここは ここはなんだか補強がされているようです。 近づいてみると… 煉瓦の橋台にはかなりひびが入っていました。 それを鉄骨で支えているようです。 別の場所にももうちょっと背の高いものがあります。こちらはきれいな状態です。 線路を支える部分だけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第一菊沢川橋梁

渡良瀬川橋梁と同じく、東武佐野線の渡瀬~田島間になります。 煉瓦の橋脚で、尖った形になっています。 上からその尖った部分の煉瓦を見ることができます。 両側の橋台も煉瓦です。煉瓦の露出部分が比較的多いですね。 なお、橋梁名が路肩危険の立て札?の裏に書いてありました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渡良瀬川橋梁

東武佐野線の、渡良瀬川橋梁。 立派な煉瓦の橋脚が並ぶ橋です。 いろいろな形の煉瓦橋脚が見られて面白いです。 なかなか近づけないところも多いですが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上野にある赤煉瓦蔵

五條天神の鳳輦を追いかけているとき、ビルの谷間に赤い建物が見えました。 立派な煉瓦蔵です。 今は中が改装され、「Once Upon A Time」という、バーになっているようです。 煉瓦の雰囲気からして、かなり古いものだと思っていたのですが、 調べてみると、明治時代の建物なのだそうで。 近寄ってみると… おぉ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第九一号橋梁はどこに?

山陰本線、千代川~八木間にあるとされている、 ねじりまんぽの第九一号橋梁。 探してみたけれど見つかりませんでした(汗 斜めのコンクリート拱渠はありましたが… でもここは亀岡市じゃないしなぁ… 複線化が進んでいるだけに場所が気になります。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

和田トンネル

身延線、甲斐大島~身延間にあるトンネルです。 身延線ではここまでが煉瓦のトンネルになります。 坑門の上、何かあるなと思ったら… 信号機がついていました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

六郷水門

大田区は六郷の多摩川にある、煉瓦造りの水門です。 六郷用水の排水口に当たるのだそうです。 近くを通ったので見てきました。 近くに解説板があります。 隣には煉瓦造りの建物が建っていました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

尾倉橋梁

こちらも、街中に突然現れる、煉瓦アーチ橋。 茶屋町橋梁と同じく、九州鉄道の遺構です。 やはり、下流側は下駄っ歯になっています。 ここは上が道路になっています。 右にある看板のちょっと先あたりが橋梁になっています。 左を見ると、橋梁の上には民家も乗っていることが分かります。 以前はどのような光景だの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

茶屋町橋梁

北九州市八幡東区。 突然現れる煉瓦構造物。 以前、ここを九州鉄道大蔵線が通っていたようです。 周りの風景はすっかり変わってしまい、 アーチだけが異様な形で残っています。 上流側は普通のアーチですが、 片方が「下駄っ歯」構造になっています。 解説では「意匠」となっていますが、 実際は、将来複線化…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安濃田トンネル

紀勢線・亀山~下庄間にある、煉瓦のトンネルです。 見事に撮影に失敗しました(汗 反対側は破風になっているそうです。 また行かなきゃなぁ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アプトの道・第六号トンネルとその先

廃線跡をたどっていたアプトの道。道はココで終わりですが、廃線跡はまだ先に続いています。 そこにあるのは、第六号トンネル。ここから先は立ち入り禁止です。 この第六号トンネルは、旧線の中で最も長く、横穴や竪坑もあるのだそうです。 今はまだくらやみが続いています。 いつかはここを通って熊ノ平まで行けるようになるのでしょ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アプトの道・第三橋梁

第五号トンネルを抜けると、そこはすぐに第三橋梁となります。 下から見上げたことはあったのですが、上を通ったのは初めてです。 上は最初から遊歩道として造られていたのかのようでちょっと意外な感じです。 上から見ると結構な高さです… 川の上流側には、新線が見えました。 第三橋梁を渡りきったところで、国道に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アプトの道・第五号トンネル

第四号トンネルを抜けると、現在整備されている、最後のトンネルである第五号トンネルが見えてきます。坑門は煉瓦造りです。 横川側の入り口はなんだかコンクリートを剥がしたのか、やたらと傷がついていました。 この第五号トンネルはこれまでで最も長いトンネルで、 比較的煉瓦もきれいに残っています。 待避所も残っています。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アプトの道・第四号トンネル

第三号トンネルのすぐ先、第四号トンネルです。 坑門はどちらも石+煉瓦巻きになっていました。 ちなみに9月の様子はこちら。 こちらも割と短いトンネルです。 補修は少なかったと思いますが、やはりキズも目立ちます。 出口に近づくと、すぐ先に第五号トンネルが見えます。 軽井沢側から見ると、第四号トンネルの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アプトの道・第三号トンネル

第二号トンネルを抜け、がんばって登ってゆき、 国道を潜るとそのうちに第三号トンネルが現れます。 第三号トンネルは短いトンネルで、すぐ先に第四号トンネル、さらに奥に第五号トンネルも見えています。 中は他と同じく所々補修されていますが、割と激しく崩れている部分もありました。 大丈夫なんですよね、多分。 それと、第三号ト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アプトの道・第二号トンネル

第二橋梁からしばらく進むと、第二号トンネルが見えてきます。 何故か入口の手前側で道がちょっとだけ横にそれています。謎です。 このトンネルがもっとも劣化がひどいようで、入口近くが 頑丈に補強されていました。 そのほか中の照明は第一号トンネルと同じようです。 途中、下を流れる?溝が照明で照らされていました。ここも煉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more