テーマ:煉瓦

万世橋駅跡工事中

赤煉瓦が美しい、秋葉原近くの万世橋駅の跡、 なにやら工事が始まっています。 そういえば、以前交通博物館があったところには高層ビルがもうそろそろ出来る感じでした。 その隣にすぐ高架橋が見えるのですが、この角度は今まで見えていたかなぁ。 なんだかあんまり記憶にはないのですよね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

折尾高架橋・残されたねじりまんぽ

再開発の進む折尾。 旧西鉄北九州線の折尾高架橋のうち、起点方向の3連は残される模様です。 撤去された駅方向の跡地に、解説版が建てられ、そこにはねじりまんぽの説明とともに 図が掲載されています。 なお、整備されたところには、撤去された煉瓦を用いて作られたオブジェなどもありました。 敷き詰められ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

清水山トンネル

近江鉄道の、日野~水口松尾間にあるトンネルです。 アーチ部が煉瓦、下の方は石積みになっていました。 坑門はかなり立派な煉瓦造り+楯状迫石。 ちなみに明治33年の完成なのだそうで。 そしてこの付近は制限速度がきつくなっていました。 …しかし細い架線柱だなぁ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新橋駅工事中

イルミネーション輝く新橋駅、 その高架下で、工事が行われています。 何でも、コンコースを広げるのだとか。 その工事の都合上、少しぼろぼろになっている煉瓦のアーチが見えます。 完成イメージでは、綺麗な煉瓦アーチが見えていますが、 …煉瓦のシートが貼られるだけとか、変な補修がされないとことを願います。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長い煉瓦橋台を持つ橋梁

京都駅近くの東海道本線その他をくぐる道があります。 そこには長い煉瓦橋台があります。 これでもか!っていうくらい長いです(笑 途中、コンクリートの継ぎ接ぎになっている場合が多いと思うのですが、 ここはほとんどが煉瓦橋台で、しかも連続しています。 南側の出口付近だけちょっとコンクリになっているのですが、 面白い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

防賀川トンネル

片町線が天井川をくぐるところにあるトンネルです。 すぐ南にある、同志社前駅からよく見えます。 次の電車まで少し時間があったので近くまで行ってみることに。 隣の踏切からはもっとよく観察できます。 立派な煉瓦坑門です^^飾りも多いですね。 そんな防賀川ですが、実は天井川の切り下げ工事が行われています。 このト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

熊野神社の煉瓦土留め

野木町煉瓦窯から、満福寺に向かって歩いていると、 途中、煉瓦の土留めがある道があります。 よく見てみると、かなり不揃いで曲がった煉瓦も見られます… 積み方もかなり適当ですね…一応イギリス積みが基本でしょうか? 隣にある、熊野神社の参道のための土留めのようですが、 何なんだろうなぁ、と思って歩いていると、途中…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野木町煉瓦窯・その他

煉瓦窯周辺で見てきたいろいろです。 まずは向かう途中から。 煙突が大きいので結構遠くから見えます。 その煉瓦窯、乗馬クラブの敷地内にあります。 煉瓦窯の部分だけ、野木町の所有になっているそうです。 この一般公開の日は、こちらから入るようになっていましたが、 通常は反対側の門から入って乗馬クラブのフロントに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野木煉瓦窯・内部

一般公開では、窯の内部も見ることが出来ました。 こちらは一階部分。煉瓦を焼く窯になっています。 天井にいっぱい穴が開いています。しかし暗くてちゃんと撮れなかった(汗 そして二階部分にも行きました。 これが先ほどの窯の上部。天井の穴とつながっています。 ここから炭を入れて燃やすのだそうで。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野木町煉瓦窯・外側

7月24日、ひまわりフェスティバルに合わせて一般公開が行われていました。 あまりない機会なので見に行ってみることに。 明治時代に造られた煉瓦窯で、シモレンの名前で呼ばれています。 外観は、真ん中に一本の煙突があり、周りが正一六角形の窯になっています。 煉瓦窯自体が煉瓦で出来ているのですが、 かなり色々な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

葛原の煉瓦拱渠

サンリブシティから下曽根方面に散歩していたところ、 日豊本線に煉瓦拱渠があるのが見えました。 銘板などは特にないので、正式名称は不明です。 内部は総煉瓦作り。 ただし特に目立った不思議な部分はなく、標準的な積み方です。 それに対し、外部上の方の煉瓦には装飾が施されています。 わざわざぎざぎざをつけるように…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

成宗電気軌道第一トンネル

前回の続きです。 第二トンネルを抜けた先、第一トンネルがあります。 こちらの方が短いトンネルですが、 やはり同じように総煉瓦の坑門です。 こちらは成田駅側で、右側にだけ柱があります。 左側は改修されて撤去されたようで、跡だけが残っています。 右側には、トンネルの説明が建っていました。 そしてトンネル本体の方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

成宗電気軌道第二トンネル

成田市、成田駅から新勝寺に続く「電車道」にある、煉瓦トンネルです。 かつての軌道跡にあるトンネルで今は道路なので、普通に歩いて通行できます。 京成成田駅から、築堤を渡ったところにあるのが、第二トンネル。 成田駅側の坑門は、コンクリートで補修されていますが、 その両側には、立派な煉瓦柱が建っています。 新勝寺…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西鉄北九州線の割子川の橋台跡

皇后崎駅跡付近、割子川の川岸に煉瓦橋台の跡が残っています。 かつて西鉄北九州線が走っていた名残です。 すぐそばに歩道があり、近づいて観察することができました。 立ち入り禁止部分は橋台の更に上の方なので、 ちょっとだけ登ってみました。 せっかくなので上からも。 かなり急な角度ですね。 そして反対側は、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

折尾高架橋、半分になっていた。

帰省する度にチェックしている、折尾高架橋。 ねじりまんぽのある3連の方は、残っていました。 相変わらずのどっしりとした姿を見せています。 しかし、駅側の3連は… 既に撤去されていました… ビルだけ壊して何とか、というのは難しかったのだとか。 6連が続いた姿も見てみたかったですが… ちなみにそこにあっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

洲本の煉瓦建築物

淡路島の洲本港付近には、煉瓦の建物がいくつか残っています。 それらは商店に使われていたり、図書館だったりと様々です。 その図書館の入口には大きな塔のような建物。 そしてその裏側(笑)なんだかこういうものを見るとすぐ裏側とかが気になる癖が… しかしこの裏側にだけ、下の方にアーチ状の補強?があります。 逆に表側…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)

洲本バスターミナルのすぐ隣にある、古い煉瓦造りの建物です。 煉瓦はイギリス積み。 こちらは裏から見たところ。 以前は何に使われていたのかなぁ… また、上の方の煉瓦だけ色が違うのは何でだろう?付け足したのかな… そして奥の建物の入口、 ここだけアーチがたくさんあるので、この入口は何か特別な気がしますが分かり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

皇后崎のナゾのねじりまんぽ

昨年あたりから、局所的に話題になっているものです。 旧西鉄北九州線、皇后崎駅のあったあたりに、確かにそれは存在します。 事前の情報を基に行ってみると、確かにそこには煉瓦アーチが。 そしてよく見ると、確かにアーチは斜めにかかっていて、 中身はちゃんとねじれています。 なんだかねじれ方がすごく適当にも見えますが… …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三五山トンネル

篠ノ井線旧線、もっとも松本よりにあるトンネルです。 入口には扉がありますが、昼間の時間だけ解放されています。 こちらは長野側の坑門。 コンクリートで覆われています。 中はやはり煉瓦積み。しかしかなり補修されたり、ぼろぼろの様子です。 トンネルが曲がっていることもあり、中は真っ暗なのですが、 中に入ろうとすると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旧第二白坂トンネル

篠ノ井線旧線にある、封鎖されたトンネルです。 入口は鉄板で封をされています。その前には「立入禁止」の看板も。 トンネルはコンクリート製かとも思いましたが、 剥がれたコンクリートの裏には煉瓦が見えています。 それ以外にもトンネルが現役だった頃の名残があちこちに。 ちなみにこのトンネルが旧線での峠越えになってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢川橋梁

漆久保トンネルの松本側にある、旧篠ノ井線にある煉瓦拱渠です。 積み方が変わっていて、 煉瓦が直角でなく、斜めに積まれています。 アーチ部もぎざぎざになっています。 水路も路線に対して斜めになっているので、 ひょっとすると、ねじりまんぽなのでは! と思うのですが、 残念ながらアーチ部はがっちりとコンク…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

漆久保トンネル

先日、駅のポスターに釣られて旧国鉄篠ノ井線を歩きに行ってきました。 というわけで、まずは漆久保トンネルから。 こちら側は長野側の出口。 立派な煉瓦の坑門です。 保存状態もかなり良い方ですね。 とはいえ、さすがにいくつか煉瓦が崩れている部分もありますが… 当然内部も総煉瓦。 照明などはない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旧富岡製糸場・他と違う煉瓦積み

旧富岡製糸場の建物は、基本フランス積みの煉瓦です。 そんな中、イギリス積みの建物が。 このランプ小屋のような建物ですが、 何故これだけ違っているのかちょっと気になりました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旧富岡製糸場・煉瓦積み排水溝

が、あるらしいです。 だいたいこのあたりみたいなのですが… さすがに地下に埋まっているものは分かりませんね。 ちなみにこのあたりを川の反対側から眺めると… …特になんにも見当たりません(汗 もっとよく見ると何かがあったかな?
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旧富岡製糸場

2月に行ってみたときのものです。 生憎の雨でしたが… この日は場所だけ確認して出かけてみたのですが、 どうやらボランティアの方による解説があるとのこと。 雨模様の天気で特に何もない休日にもかかわらず、結構人が集まっていました。 製糸場の中の一部を、解説を交えながら一時間ほどでまわります。 そこで見えてくる建物…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二見トンネル

参宮線の二見浦~松下間にあるトンネルです。 参宮線では唯一のトンネルになります。 そのため、終点に近いところにあるにもかかわらず、番号「1」が振られています。 トンネルは総煉瓦。ただし目立った装飾はありません。 こちらは二見浦側。 こちら側は、隣の国道から眺めることができます。 ちゃんと中まで煉瓦でできて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

折尾駅近くの煉瓦通路その2

その1の通路の少し先、別の煉瓦通路が鹿児島本線をくぐっています。 ここの煉瓦通路は、西側が下駄っ歯になっていて、拡張する予定があったようです。 また、通路の手前には橋台の跡があります。 こちらの橋台の方が新しいようですね。すでに無いですが… 反対側は普通の煉瓦アーチが見えますが、その左右は石積みではなく改修さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

折尾駅近くの煉瓦通路その1

折尾駅の少し南東方向に、鹿児島本線をくぐる煉瓦通があります こちらは西側の坑門。 コンクリートで延長されていました。 そして反対側。こちらは煉瓦アーチが残っているのですが… なんだかがりがりと削られています… 側面はひどく痛々しいです… 下の方にはシダ植物が… 所々きれいな面の煉瓦が見えます…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宝達トンネル

七尾線、免田~宝達間にある煉瓦トンネルです。 このあたり、基本的にトンネルはないのですが、ここだけ突然トンネルがあります。 それは天井川の下を通っているからのようです。 宝達駅のすぐ南にあり、駅からよく見えます。坑門は装飾がいろいろとあります。 電化の際に、床面を掘り下げたようで、トンネル部分だけ少し窪んでいます。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more